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<日本初、本格健康診断キット>
内閣府公認・日本動物看護士協会が認定する。AHL(アニマルヘルス研究所)が開発した。「アニマルチェッカー」は、尿と被毛の診断が同時にできる日本で初めての動物健康診断キットです。

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可愛いペットに適正な栄養管理はできていますか?今のフードや習慣で大丈夫ですか?

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尿の採取と保冷剤の使用方法
病院で尿検査を受ける際も、家庭で採ってくるように言われることが多いはずです。AHLの「ペットの健康診断プログラム」も尿の採取は基本的にご自宅でお願いしています。
方法1 大型犬、または散歩中に尿を採取する場合   方法2 座ったままおしっこをする場合   方法3 ペットシートの上で尿を採取する場合
紙コップに長い棒(割り増し等)をつけて(図A)簡単な柄杓を作って、尿をするタイミングに合わせて紙コップの中に入れてください。
 
猫ちゃんなどは(図B)のようなトレーをきれいに洗って、おしりの下に敷いて、トレーに入るようにしてください。

 
ペットシートを裏返しにして、尿がシートに吸収されないようにしてください。

どの方法で採取する場合でも、溜まった尿をそのままスポイト状の尿検査容器で指定された位置まで吸い取ってリング状のふたできっちり留めてください。ふたがしっかりと閉まっていないと、検体をAHLに返送する際に尿が容器からもれてしまい、健康検診が受けられない場合がありますのでご注意ください。
ペットの尿採取用スポイトの使用方法
 
1
容器を手でつかみ内部の空気を出して、尿をスポイトの中に吸入します。
 
  2
尿を容器の中に入れたあとは、ストロー状の採取管の真ん中を折り曲げます。
 
  3
折り曲げの先端部分からリングを下へ差し込み、容器にふたをします。
 
  4
検査キットに同封されている「尿容器貼付けシール」に必要事項を記入し、尿用スポイト(尿容器)に貼付けて下さい。
 
     
ペットの体毛の取り方と採取の目安
 
 
 


つまようじを縦と横に並べて、内側に目一杯体毛を積んだ量が約0.2gです。

 
  1
体毛用袋の表面に記載されている必要項目を記入します。

 
  2
検査に必要な体毛の量である0.2g以上をペットから採取します。目立たない部分を数カ所にわけて採取します。カットの際は、できるだけ先の丸いハサミを用いて、ペットを傷つけないように注意してください。ブラッシングで抜けた体毛でも結構です。
 
  3
ペットから採取した体毛を袋に入れ、しっかりと閉じてください。

 
※体毛は必ず多めに入れてください。少ないと検査ができないことがあります。
すぐに返送できる日を選んで採取しましょう
  1
お申込用紙に必要事項を記入します。記入漏れがないようにご注意ください。


 
  2
本商品のパッケージ部分や同梱の取扱いマニュアルをしっかりと読んでおきましょう。

 
  3
日にちと時間を決めて、ペットの尿と体毛をとります。


 
  4
採取後は、保冷剤とスポイトを断熱剤の中に入れて、体毛用袋と一緒にジッパー付きのビニール袋(大)に入れ、ふたをします。
 
保冷剤のご使用方法
○採取日:すぐに返送できる日を選んで採取しましょう(採取後はポストへ投函ください)
○保冷剤:季節を問わず必ずご使用ください。
  1
シート状の保冷剤を水に、約1分間浸します。

 
  2
吸水し、膨らんだ保冷剤(厚さ約1cm)の水を軽くきります。
 
  3
保冷剤が平らに凍るように、冷凍します。