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| Q1 「アニマルチェッカー」って何ですか? |
| 予防医学の一環として早期発見・早期治療のために「NPO法人日本ライフフィッター協会」が人間の毛髪によるミネラル分析で健康・栄養バランスチェックをし、生活習慣を改善するために開発した検査キットを、NPO法人日本ライフフィッター協会(東邦大学環境分析センター提携)と提携し、『AHLアニマルヘルス研究所』(内閣府認定 NPO法人日本動物看護士協会 公認)がペット用として開発した、「体毛によるミネラル分析」と「尿検査」によるペットの健康検診プログラムです。
現在のワンちゃん、猫ちゃんの疾患傾向や健康状態、足りない栄養素などを分析します。 |
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| Q2 何のために「アニマルチェッカー」が必要なんですか? |
| 動物は人間と違い、言葉で症状を訴えることができません。それどころか、痛みを隠す習性があります。大切なパートナーであるペットを病気にさせないためにも、毎日の健康チェック(予防医学・早期発見)が必要なのです。AHLの『アニマルチェッカー』はペットの毎日の健康管理のひとつとしてお役立てていただけます。見た目からはわからないペットの健康状態を客観的にチェックすることができるのです。 |
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| Q3
病院にも行かないし、非常に元気なので必要ないと思うのですが? |
| 日常の生活環境や食事内容などが原因で健康や栄養のバランスを崩し、結果的に健康を害することが多く、飼い主が見た目で気づき病院へ行く症状の段階では、即入院・手術ということも…。犬種によっては成長過程でおこりやすい疾患の傾向があったりもします。実際には、見た目だけではなかなか判断が付かないのが現実です。そこで必要とされるのが、ペットの現在の健康度・疾患傾向などを自宅で簡単にチェックできるシステムです。「アニマルチェッカー」が健康管理にはとても、有効となります。 |
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| Q4 どのように申し込みをしたらよいのですか? |
| 「アニマルチェッカー」(検査キット)をご購入頂き、ご自宅でペットの体毛と尿を採取して、問診表に必要事項をご記入の上、同封の返信用封筒でお近くのポストへ投函下さい。 |
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| Q5
「アニマルチェッカー」(検査キット)には何が入っているのですか? |
キット内容 検査お申込書(問診表) 取り扱いマニュアル(説明書) 尿容器(スポイト) 尿容器貼付けシール 断熱袋 保冷剤 体毛用ビニール袋 ビニール袋(大) 返信用封筒 |
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| Q6
体毛はどうやって採取するのですか?何本くらい送るのですか? |
| 検査に必要な体毛の量である0.2g以上をペットから採取します。目立たない部分を数箇所に分けてカット(先の丸いはさみをご利用下さい)するか、ブラッシングで抜けた体毛(床に落ちた体毛には混合物がある場合がありますので使用しないで下さい)でも結構です。目安は「うずら」の卵ぐらいの大きさです。 |
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| Q7
「アニマルチェッカー」(検査キット)の検査項目を教えて下さい。 |
「アニマルチェッカー」(検査キット)では、 ●尿検査・・・・比重・反応(Ph)・蛋白判定量・糖判定量・ウロビリノーゲン判定量・ビリルビン判定量・ケトン体・潜血反応・白血球検査・亜硝酸塩・尿の色・尿のにおい・尿沈査検査(白血球・赤血球)・尿円柱・異常細胞・細菌検査 ●体毛 ・・・・必須ミネラル12項目(モリブデン・マンガン・セレン・クロム・りん・マグネシウム・ナトリウム・銅・鉄・カルシウム・カリウム・亜鉛) 有害ミネラル6項目(水銀・カドミウム・アルミニウム・ヒ素・鉛・ベリリウム)の分析 ●ボディコンディション・・・・・体形からみた太り具合(現在 犬の場合のみです) ●結果シート・・・・検査結果から、コメントを個別にお付けしています。 |
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| Q8
「アニマルチェッカー」(検査キット)でわかることはなんですか? |
「アニマルチェッカー」(検査キット)では、 尿検査からは、主に泌尿器系・循環器系の検査が出来ます。例えば、膀胱炎・腎結石・急性腎炎・肝炎症・尿道結石などです。 体毛によるミネラル分析検査は、栄養バランスのチェックとして貧血、慢性腎炎、皮膚症、肝臓衰弱など「生活習慣病」の早期発見、予防を目的としています。食住と健康にかかわる「生活習慣病」の改善対策を検査データーからサポートいたします。 |
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| Q9 体毛でどうしてそんなことがわかるのですか? |
AHLアニマルヘルス研究所では、NPO法人日本ライフフィッター協会と提携して体毛のミネラル分析を行っております。実際に体毛の分析を行っている機関は、東邦大学 環境分析センターで電子天秤や、質量分析器を使い測定をしています。 体毛を一度、液体に溶かしミネラルごとの質量を測定していきます。 民間企業でない教育研究機関との提携により安心してご利用いただけます。 |
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| Q10 ペットに痛みを与えることはないのですか? |
| 血液検査とは違い、AHLでは自宅で簡単に採取できる「体毛によるミネラル分析」と「尿検査」を採用しましたので、ペットに痛みを与えることはありません。 |
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| Q11
返信用封筒で検体を送ってから結果が届くまでどのくらいかかりますか? |
| 体毛が各分析機関・研究所に届いた日から、約2〜3週間以内にご自宅に結果シートが、郵送されます。 |
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| Q12
結果を見てわからない所があればどうすればよいのですか? |
| 結果内容やペットの事で疑問点などがあれば、TEL、FAX、メールなどで「AHLペット健康相談室」へお問い合わせ下さい。AHLでは獣医師や専門家の協力を得て安心をサポートします。 |
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| Q13 このチェックは医療行為になるのですか? |
| あくまでも、分析値を調べるものであり、治療目的とした検査機関ではないため医療行為にはあたりません。 |
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| Q14 どんな病気にかかっているかわかるのですか? |
| 病気の種類や病気の部位を特定するものではありませんが病気の傾向を推定することができます。 |
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| Q15
病院で健康診断をしているので必要ないでしょうか? |
| 病院などの健康診断では、病気であるかないかということを診断し、病気であれば治療をしてもらい、何もなければ「よかったな」で終わることが多と思います。しかし、AHLの開発した「アニマルチェッカー」では、継続的に日常のペットの健康度・傾向を飼い主が知ることで、病気にならないように日常の生活の中で健康管理に役立てることができます。 |
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| Q16 信頼性はありますか? |
「尿検査」は、内閣府認定日本動物看護士協会 公認のAHL検査・研究センター(福岡)がおこないます。 「体毛によるミネラル分析」は、NPO法人日本フフィッター協会とAHLの提携により、東邦大学環境分析センターにてミネラル分析をし、結果をお客さんにお渡ししております。欧米では病院などで実施されている理論と同様の測定方法であり、国内のいくつかの学会でも発表されています。大手食品会社などでも原材料や食品の品質管理などにこの理論が応用されています。 |
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| Q17 血液検査ではだめですか? |
血液検査も検査としては、測定項目においても豊富な情報を得ることができますが、自宅でおこなう場合に、飼い主がペットに血液を採取するための針を向けなければなりません。また、獣医療行為としての問題点もあります。 尿検査や体毛採取であればそのような、痛みを与えることなく自然に採取することが可能であり、郵送式という点では、病院に連れて行く手間や移動、飼い主以外からの触診などのペットにかかる負担がありません。血液検査と比べても尿検査の検査項目では、同じくらいの項目が確認できます。 さらに、ミネラル分析を加えたことにより、大切なペットの健康度を幅広くチェックすることができ、総合的な健康情報が得られることが特徴です。健康管理を目的とした、生活習慣・食生活の再確認と定期診断により健康管理が可能となるのです。 結果で、病気を示す傾向があればかかりつけの動物病院に診察に行くことをお勧めいたします。 |
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| Q18 検査結果は、どのような形で届きますか? |
A4サイズの封筒に検査・分析結果シートが3枚ご自宅に郵送されます。 内容物としては、「検査結果のコメント(1枚)・測定結果値(2枚)・測定値グラフ」「結果シートの解説書(冊子)」「診断登録証」がファイルに入って送られてきます。 |
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| Q19 お金はいつ払うのですか? |
「アニマルチェッカー」(検査キット)をご購入いただく際、販売店によってはご自宅にキットが届く際にe-コレクトにてお支払いいただきます。 |
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| Q20 お客様相談室は有料ですか? |
無料です。検査を受けていただいたペット飼い主の方が利用できます。アニマルヘルス研究所は専門的な知識や技術を持った獣医師や動物看護士がいます。しつけについてのお問い合せも可能です。これらはいずれも無料です。 受付時間:AM11:00〜PM5:00(日・祝祭日を除く月〜金) |
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| Q21
定期的に受けたほうがよいのですか?またどのくらいの間隔で受ければいいですか? |
| ペットの年齢にもよりますが、だいたい成犬で3ヶ月から半年に1度検査を受けられることをおすすめいたします。詳しくは、「アニマルチェッカー」(検査キット)の箱の裏面、取扱説明書に記載されています。 |
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| Q22
「アニマルチェッカー」(検査キット)を受けた方の感想はどうでしたか? |
・「病院に連れて行く手間が省けました。移動中に車酔いをしてしまうので、楽です!」 ・「毎日観察していても目ではわからないことがあります。。自宅で待っているだけで検査結果が数値として把握できたことと、改善のためにアドバイスを頂けたので健康管理ができるようになりました。」 ・「1日与えるドックフード量の見直しができました。ダイエット効果もありました。」 ・「食べ物を食べた後に、吐いていたが原因がやっと分かった。病院に行くべきか悩んでいたので助かった。」 ・「ミネラルの重要性が分かった。ライフフィッター協会でやっている人間の方も受けてみたらペットと似た結果が出た。現在、住んでる環境も理解できた。」 ・「免疫系・腎臓の機能低下について、改善方法を教えてもらった。そのほかの気にもしていない機能も関係していることを知り、対処する方向性が理解できてよかった。」など多くのご意見・ご感想をいただいております。 |
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Q23
「アニマルチェッカー」をしなくても、病気かな?と思ったら動物病院へ行けばいいのでは・・・
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| 病気かな?と思ったときはすでに愛犬が病気であることが多いのです。予防医学的には定期健診でそれを事前に発見することが大切です。実際に動物病院にいつも気軽に行かれる方には「アニマルチェッカー」をしなくてもいいのですが、そうでなければ事前に検査する方が有効です。 |
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